思いつくまま感じるままのおじさんブログ!
ヒナ1羽巣立ち?
今日、ひばりの巣を見に行くと、ヒナは3羽しかいません。
どうしたのかと思っていたら、巣からずいぶん離れた所で、親鳥の後を追うヒナを見つけました。
ヨチヨチとつまづきながら、一生懸命、親鳥を追いかけています。
すると、突然、親鳥は飛び立ってしまいました。
ヒナは、巣から離れてしまいましたが、まだ飛べません。
親鳥は、この1羽のために、餌を探しに行ったのかもしれませんね。
そのヒナはというと、草むらにじっとして動かなくなりました。
まるで、親鳥が来るまで動かないように、本能的に理解しているかのようです。
巣に残っている3羽のヒナも、親鳥が近づくと、巣から飛び出してしまうものもいます。
そろそろ、ヒナ達は巣立ちの時期を向かえそうです。
畑の仲間
去年の今頃も、色は違いますが、似たような蛙を見つけました。
今年の蛙は、色は鮮やかなグリーンです。
周りと同じような色をしていて、まるで保護色でカモフラージュしているみたいです。
ひばりは、上空で、ピーチクパーチク盛んにさえずっています。
歩く時は、ツツツー、ツツツーと歩いています。
そして、時どき、ずいぶん近くに寄って来ては、虫などの餌を探しています。
人間に慣れているのかいないのか、人が近くにいても無心に餌を啄ばんでいます。
見ていて飽きません。
モグラのトンネル
西郷村の家庭菜園にも、モグラのトンネルが出現!
葉山でもモグラはいました。
しかし、猫の額の菜園だったので脅威を感じることはありませんでしたが、今回は、丹精しているので心配です。
折角、頑張っている家庭菜園。
荒らされては大変!
よく、モグラには、彼岸花が効果があるといわれているようです。
来年の夏には、彼岸花を家庭菜園の周りに植えつけてみようと思います。
蚋と蛙
以前、畑で見つけた蛙だと思いますが、そうであれば、何となく親しみがわき、つい、声をかけてしまいました。
蛙は、(畑の水に雨水を利用しようと、)古い衣装缶に雨水を溜めていますが、その中にちゃっかり住みついています。
借りている土地の、畑と称している部分の他は、草ぼうぼう。
時々、機械で草を刈っていますが、それでも雑草の成長には追いつきません。
蛙が食べる虫は、その草ぼうぼうの所にいっぱいいるでしょうから、蛙にとっては、きっと住みやすい環境なんでしょうね。
しかし、我々人間にとっては、蚋(ぶよ)や蚊もいっぱいで、特に、蚋は大変です。
この歳になって、はじめて蚋に刺されました。
刺された部分は腫れ上がり、1週間くらい腫れが引きません。
しかも、痒くて痒くて、なかなか跡が消えないのです。
蚋は、高原や山間部の渓流沿いに多く生息するといわれていますが、堀川がすぐ近くを流れているし、西郷村は高原地帯ですから、尚更のようです。
蚋は、ちょっと、嫌ですね。









