思いつくまま感じるままのおじさんブログ!

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他のヒナも巣立ち?

餌をくわえたひばりの親この画像を撮ったとき、ひばりのヒナは、巣に残っていた3羽ともいなくなりました。唯一、孵化しそこなった卵が1個残されていましたが...。


しかし、1羽は、親のそば近くにいました。
もしかすると、最初に飛び出したヒナかもしれません。
最初に飛び出したかもしれない、ひばりのヒナ


それから1週間以上経ちました。


ヒナの姿は、完全に見えなくなりました。


たぶん、今までの巣は、周りに防御するものが何もなく、余りにも危険過ぎたので、近くの草むらに引っ越したのだと思います。それとも、それぞれ巣立ちして、安全な場所に移動したか?ですね。


良い方に考えればの話なんですが...。(^^;)




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ヒナ1羽巣立ち?

目を開けてこちらを見ているひばりのヒナ3羽今日、ひばりの巣を見に行くと、ヒナは3羽しかいません。
どうしたのかと思っていたら、巣からずいぶん離れた所で、親鳥の後を追うヒナを見つけました。


ヨチヨチとつまづきながら、一生懸命、親鳥を追いかけています。
1羽は巣から離れてしまいました。巣立ちしたのかな?すると、突然、親鳥は飛び立ってしまいました。
ヒナは、巣から離れてしまいましたが、まだ飛べません。


親鳥は、この1羽のために、餌を探しに行ったのかもしれませんね。


そのヒナはというと、草むらにじっとして動かなくなりました。


まるで、親鳥が来るまで動かないように、本能的に理解しているかのようです。


巣に残っている3羽のヒナも、親鳥が近づくと、巣から飛び出してしまうものもいます。


そろそろ、ヒナ達は巣立ちの時期を向かえそうです。



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ひばりのヒナ

4羽のひばりのヒナ。まだ目も開いていませんが、親が近づくと大きく口を開けて餌を待っています先週、畑の周りの草を刈りました。


年に数回、機械で刈ります。
刈る場所は、けっこう広いのでたいへんです(^^;)。


ところで、今日、気がついたのですが、ひばりの巣が、刈り取った場所にありました。
ヒナは4羽います。


刈ってから1週間経ちましたが、ひょっとすると、巣は、刈る前からそこにあったのではないかと、カミさんは言います。


そんなことはないと思いますが、どうなんでしょうね?


いずれにしろ、4羽とも無事に元気で育って欲しいものです。



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畑の仲間

周りと同じような色をしていて、まるでカモフラージュしているみたいです畑の脇に蛙がいました。

去年の今頃も、色は違いますが、似たような蛙を見つけました。

今年の蛙は、色は鮮やかなグリーンです。

周りと同じような色をしていて、まるで保護色でカモフラージュしているみたいです。
ひばりは、すぐ近くまで来ますひばりは、上空で、ピーチクパーチク盛んにさえずっています。

歩く時は、ツツツー、ツツツーと歩いています。


そして、時どき、ずいぶん近くに寄って来ては、虫などの餌を探しています。

人間に慣れているのかいないのか、人が近くにいても無心に餌を啄ばんでいます。


見ていて飽きません。


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モグラのトンネル

モグラのトンネル西郷村の家庭菜園にも、モグラのトンネルが出現!


葉山でもモグラはいました。
しかし、猫の額の菜園だったので脅威を感じることはありませんでしたが、今回は、丹精しているので心配です。


折角、頑張っている家庭菜園。
荒らされては大変!


よく、モグラには、彼岸花が効果があるといわれているようです。


来年の夏には、彼岸花を家庭菜園の周りに植えつけてみようと思います。


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秋の恵み

秋の恵み先日、知人に誘われてキノコ採りに行きました。


クリタケ、ムキタケ、ナラタケ。
なんとも贅沢な秋の山の恵みです。(^-^)


西郷村に移住したからこそ、体験できたキノコ採り。


急な崖を必死で登り、ちょっと疲れましたが、これだけ収穫があると実にうれしいですね。


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蚋と蛙

成長した蛙「おい、元気か?」


以前、畑で見つけた蛙だと思いますが、そうであれば、何となく親しみがわき、つい、声をかけてしまいました。


蛙は、(畑の水に雨水を利用しようと、)古い衣装缶に雨水を溜めていますが、その中にちゃっかり住みついています。


借りている土地の、畑と称している部分の他は、草ぼうぼう。
時々、機械で草を刈っていますが、それでも雑草の成長には追いつきません。


蛙が食べる虫は、その草ぼうぼうの所にいっぱいいるでしょうから、蛙にとっては、きっと住みやすい環境なんでしょうね。


しかし、我々人間にとっては、蚋(ぶよ)や蚊もいっぱいで、特に、蚋は大変です。


この歳になって、はじめて蚋に刺されました。


刺された部分は腫れ上がり、1週間くらい腫れが引きません。
しかも、痒くて痒くて、なかなか跡が消えないのです。


蚋は、高原や山間部の渓流沿いに多く生息するといわれていますが、堀川がすぐ近くを流れているし、西郷村は高原地帯ですから、尚更のようです。


蚋は、ちょっと、嫌ですね。



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原っぱの居住者

ひばり畑を耕していると、どこからともなく、「ピーチク、ピーチク」と騒々しい鳴き声が聞こえます。


ひばりです。


どこかな?


空だったり、原っぱだったり…。
一時もジッとしていません。


このときは、空から舞い降りてきて、刈り込んだ雑草の上に乗り、あたりを警戒していました。

どうやら、原っぱにひばりの巣があるようです。


雑草を刈るとき、注意しないと…。


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背中の緑が濃くなってきた蛙たぶん、この間の蛙だと思いますが、苗とマルチの間に潜んでいました。


その時、蛙の近くに虫が飛んできました。

蛙は、虫に狙いを定めて飛びつきましたが、いかんせん、まだ、幼い。


蛙は、獲物を捕らえ損ねました。


よく、観察をしていると、実に面白いです。


この後、蛙はマルチの上で大きな糞をしました。

まるで、自分の後ろ足のような太さのものです。(^^;)

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畑の先住者

冬眠から覚めた蛙葉山から西郷村に移住して、早や9ヶ月。

あっという間に月日が経ってしまった感じがします。


去年の暮れあたりから、近くに土地を借りて家庭菜園の真似事を始めていますが、厳しい冬を漸く乗り切った草花に混じって、冬眠から覚めた蛙がひょこひょこ出てきました。


どこで眠っていたのやら、鍬で耕しているとき、冬眠の邪魔をしなくて良かった!


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